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ニッポンの主食
まもっています!

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よくある質問

官僚などの天下り先になっているのですか?
当会では、米、麦に関する情報(制度、技術、品質などの知識)に明るい人材が必要不可欠です。
同時に、業界内や関係省庁など、様々な場所で即戦力となっていただけることも重要です。
また、同業の倉庫業者が事務方を勤めてしまうと、公平、中立が保てず、業界情報が集まりにくい こともあります。
このため、当会では元関係公務員の方々に事務方をお願いしている経緯があります。
国からの税金の無駄遣い先になっているのでは?
当会では国からの補助金の類は一切受け取っていません。
一部の企業のための偏った団体なのでは?
当会は広く開かれた団体です。一部の企業以外を排除するような団体ではありません。
米などの保管場所、(倉庫会社)を食糧保管協会が独断で決めているのですか?
保管する倉庫会社の選定は競争入札制となっており、国が公平、公正な判断に基づき、決めています。
当協会が決定に介入することはありません。
米の保管は食糧保管協会会員のみが保管しているのではないのですか?
当協会の会員倉庫が独占的に保管しているわけではありません。
保管は会員倉庫のみではなく、非会員倉庫の他、農協や政府の倉庫においても保管されています。
MA米(ミニマム・アクセス米)とはなんですか?
ウルグアイ・ラウンド農業合意(1993年)によって、これまでほとんど輸入がなかった品目は、最低限の輸入機会を提供することになりました。
これをミニマム・アクセスといい、日本の場合、米が該当し、「ミニマム・アクセス米」と呼ばれています。
食糧保管協会がMA米を販売しているのですか?
いいえ。当協会では販売していません。国が販売しています。
食糧保管協会はMA米の保管のために存在しているのですか?
いいえ。当協会はMA米の保管のために存在しているのではありません。
当協会の歴史は古く、昭和28年3月の発足以後日本の主食を守るための役割を果たして参りました。
当協会の会員倉庫は、国内米や輸入麦の保管も行っており、MA米の保管のための協会ではありません。

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